
園長 籠池靖憲
教育方針

子供達一人一人の中に常に脈動し続けている逞しい生命力・無限の可能性・その子にしかない個性があることを認め、指導者が“明るい表情”“正しい言葉”“賛嘆の言葉”“愛情のこもった態度”で引き出し、伸ばす教育を実践しています。
げんきな子供が大好きです!
やっぱり子供の特権といえば、元気で明るくムジャキなこと。身のまわりのことすべてに興味を持ち、好奇心いっぱいの楽しい生活で毎日が充実しています。塚本幼稚園では、そんな子供たちの果てしない好奇心にしっかり応えたいと思います。四季を通したカリキュラムは、スポーツ、芸術、自然とのふれあいなど多種多彩。いろんな行事を通じて、子供たちの可能性の芽を育てたいと思っています。また、これらの行事に園長自らが参加して子供たちと一緒に楽しみ、ときには子供たちにまみれて泥んこになることも・・・。そうやって、子供たちと同じ視線で物事を楽しみ、共有しあい、理解しあった中から本当の教育ができると考えています。そして元気に日々を過ごすためには健康も大切。その健康のために、給食にもこだわっています。
三味一体 こだわり給食 食育のすすめ
三味一体の三味とは
①伝統の味付(長い歴史を通じて培い伝えて来た、古来の調味)
②素材の味わい(素となる材料、原料の食物の旨味を味わえる)
③咀嚼による味覚(かみくだいて味わうことにより味や旨みが感じられる)
この三味の大切さを知ることのできる お給食です。 三味一体 食育給食
子供たちには、大いに遊んでもらうことが大切。しかし、度を超えた時にはしっかりと叱る。教育にはそういうバランスが大切です。ルールを教えるには言葉ではなく、遊びを通した体験の中から教えていくのが一番効果的な教育だと思っています。「21世紀の立派な人づくり」これこそが塚本幼稚園幼児教育学園の方針です。


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