12月吉日 園長挨拶

塚本幼稚園幼児教育学園 | 大阪市淀川区塚本|日本のみならず、世界を視野において活躍する素晴らしき次世代育成教育を実践しています。
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banner.jpg教育講演会 感想文_r1_c1.jpg教育講演会 感想文

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塚本幼稚園幼児教育学園の園長みずからが書かせていただいている日々のコラムです。

平成23年12月吉日 園長挨拶

平成23年12月吉日

学校法人塚本幼稚園
幼児教育学園
園長  籠池 靖憲

園長挨拶


國家百年の大計とは教育であります。が、その学問の中でも歴史を知らなければ国家の為に活躍できません。個人としての活躍も歴史の繰り返しなのですから知っておくと身の外し方がかわってきます。次に重要なのが他国にあなどられないよう防衛軍事は協力にすること、そして外交(外国の情報を収穫すること)であり、その次が経済ということになります。日本はあまりにも民主主義を通り過ぎて政策としての社会政策を大きく踏み込み社会主義の域に踏み込みすぎた。"自由と平等"はいいのだが、平等は「働かざもの食うべからず」であり、他人の税金を自らのもののごとくあてにする国民は昔々の人にはいなかったのだが・・・・・。世界に誇る国民皆保険・皆年金が昭和47、48年にほぼ完成したのを潮時に社会政策は一応終了し、国民の基本生活は担保されたのであれば、やはりそのときに政治家たちは憲法改正(憲法を旧の大日本帝国憲法に一旦直す)し、日本の歴史と伝統に沿いつつ、現代にあったようにし、GHQのつくった占領憲法(GHQは当初50年程度、日本を占領する方針であった)を破棄し、日本国の国家としての存在を明確にすべきでありました。全てにおいてインフラ(建物も機械)も新品であったのでこれ以上お金を投入・使用する必要性はなかった。その後、中共(中華人民共和国)に付するODAなどに無駄遣いをしはじめたのであります。ところが、現在は橋や鉄道なども古くなり建てかえさせればならないのに、現在の日本ではそれを着手する資金が無く、国家の財政破産する状況となるし、東北大震災もおこり、そちらにもお金がいるということになりました。全て中長期は展望を誤った官僚組織と政治家の怠慢でありました・・・。 されどお金がなくても日本再生ができるのは憲法改正であります。お金がないからお金がでなくて、入るようにするためにも憲法改正を早急にするべき時季と考えます。