平成25年3月1日 園長の部屋 3月|平成25年|園長の部屋|塚本幼稚園幼児教育学園

園長の部屋

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平成25年3月1日 園長の部屋 3月

日本とアメリカは先の大戦(大東亜戦争)においてお互い全力で戦ったことにより、互いの国同士が”敵にすれば恐いが味方にすれば一千倍の力になる。信頼すべき相手”と認識を深め、遺恨を乗り越えた。あの時は、支那の国や共産主義の国の策動に両国が振り回された結果による。多くの人たちの犠牲の上に証明された命題”日米同盟”の強化と深化はとても重要であり、何事にも変えがたい。真性保守の安倍外交は力強いスタートをきった。

 さて、今年度(平成24年度)ほど中華人民共和国(支那)の日本国への侵攻が実行された年はない。
1.情報電波による広報伝播作戦と 2.実行部隊による尖閣列島の領海侵犯・航空機による領空侵犯そして 3.中共内国における環境悪化による空気汚染の偏西風による侵攻 4.中共政府資本による日本国内土地の買収など枚挙にいとまがない。

 孫子の兵法のとおりに動いている様子です。国内の不安定さを外に向けてくるのは諸外国を見ても世の常でありますが、日本国においては、昭和初期にあった支那大陸における国民党軍や共産党軍そして、張作霖軍閥などの策動によって大日本帝国は悪い奴だという宣伝や国民党の蒋介石の夫人、宋美齢によるアメリカにおける巡回演説によって日本悪玉論を吹き込み、さらに、「1」日華事変時の日本軍に対する(共産党軍策略による)国民党軍の攻撃と、それに伴う日中交戦の常態化これらを歴史に学んで対応を誤らないようにしなければならない。再び日本国の正義感を悪用しようとする中共の腹の内を知り、後手にならぬよう囲いを固める(中共包囲網を引くことが重要である)昭和初期には”八光作戦”などで多くの日本人を虐殺し、日本軍が邦人保護の名目で関与した(邦人といっても朝鮮の人たちばかりだったが、併合していたので日本人になる)を利用して泥沼の日中戦争に引きずり込んだ事実がある。混乱に乗じるのは”孫子の兵法”の通り。 国民党と停戦を結んでも共産党軍が謀略のために動き、戦闘が再び起こったということを歴史をひもとけば、現在起きている支那の国の出方もわかるし、朝鮮半島の人の出方も戦前・戦中・戦後の動向を研究すれば理解できる。歴史の出来事を現在起こっていることに当てはめて考えれば支那の国については対抗できるし、韓半島問題についても対応がつく。

 彼等が心の底から思っているのは日本人は常に冷静ではあり、武士道精神に基づいて行動するが自らの国体・国土を歪めようとすると一致団結し、目標が一つに決まれば、迷うことなく実行するので怖いということである。

 従って支那の国はマスコミを使い、インターネットを使い日本国国論の分断をはかってきたが、尖閣問題によって国土防衛の心と「3」の環境問題が起きることによって右左陣営に関係なく人体・国土に影響が起こることが明白になるに従って支那に対する姿勢がかたくなになっている。さらに「4」が脇目もふらず人目も気にせず、”我国に外国人に土地を売るな”という法律がないものなので(戦後まもなく失効)水資源から、山林・原野・田畑・学校空地を購入し、それを拠点にスパイ活動しているのが現状である。

 「3」については、私は15年前より支那の国の環境問題は我国の間接的防衛問題なので支那が規制しなければ、国連の安全保障会議にかけるべきだと訴えていたのだが、当時はだれも耳に留めなかったが、やっとマスコミも学者も取り上げるようになった。2月23日独立行政法人環境再生保全機構主催の”喘息・アレルギーフォーラム”に参加した際、専門家に質問した。「大陸よりの環境汚染は日本の子供たちに影響が出てきますか。」「必ず深刻な影響が出てきます。」と回答された。聴衆はみんな「エッ!」と表情が変わった。医療に直結した大問題である。

 進学して行く子たちの将来を確固なものにするため安倍政権のアベノミクスによる経済活性化、自らの国は自らが守る国防軍の創設、将来の日本国のための教育再生と家族制度の再興策をしっかりとしておく必要があります。もちろん、日本の中心である皇室の男系男子による安定化は第1番にあげるべきものです。日本が高度経済成長をした時代も技術革新をした時代も古き良き家族制度が機能しており、現代のような個々バラバラな個人主義の突出した時代ではなかったし、企業家の人たちも企業も家族という風土が機能していましたから、間違った行き過ぎは過去の歴史から振り返っても是正されてきたものです。 これからはスタートラインに立ち戻って、すばらしき日本の2673年にわたる歴史と伝統に培われた日本人と、日本の文明力に再び光をあて「日本が世界のお手本なんだ」と日本人一人一人がプライドをもって生活し、実践していくことが重要であります。世界は日本の英知がないと油の切れた機械のようになって過熱して焼いてなくなってしまう。

“和を持って貫し”とする大らかな気持ちを持っている事は大切です。様々なことを是正していかねばなりません。

 アジア諸国は日本が元気に自らの方向性に基づいて武士道精神を持っての活動を期待していますし、それこそがアジアにとってプラスだと認識しています。北朝鮮は核を自前で持ちましたから支那の国の言うことはきかなくなります。古代朝鮮半島の新羅・高句麗・百済3国の時代に戻った感があります。森喜朗元総理とプーチン大統領による会談により、北方領土問題も安倍政権時に一定の良い形での解決を見るでしょう。四島返還と交換にシベリア開発を国益をかけて実施してあげることこれが引き分けとなるのではないでしょうか。今はその時だと確信します。

 歴史は繰り返します。歴史から学ぶことは多いです。子たちには日本の歴史を学び、それに沿った形で世界史を学び、成人して活躍する時にはiPS細胞の山中教授のように”日の丸”を背負って頑張って欲しいものです。

 今年度もたくさんの保護者の方々、特にPTA役員の皆様には力強い応援とともにご協力をいただきました。子たちも高みを目指して活躍してくれました。

 子たちの心にやれば出来るという気持ちと、その気持ちを支えてきた勇気が育っています。少数精鋭の優秀な先生方により知識・情操・意欲に裏打ちされた素晴らしい才能が芽吹いてまいりました。おかげさまで良き想い出と達成感あふれる結果が出てまいったと確信しております。新年度が皆様方にとって、期待多い年度であることを祈念しています。

 私も、来年度に向かってさまざまな挑戦をし、結果を出してまいります。

園長 籠池 泰典

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