平成26年2学期 記念小学校開校にあたって|平成26年|園長の部屋|塚本幼稚園幼児教育学園

園長の部屋

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平成26年2学期 記念小学校開校にあたって

 遊んでばかりの躾もせず、ただただ子たちの自由勝手、したい放題、気の赴くまま、親に苦言も呈さない、サービス産業に墜落してしまった幼稚園はもはや教育機関ではありません。園としては何も教えない方が楽でしょうし、人材も誰でもよいでしょうから高のぞみしなくてよいので気も楽で支出も少ない。さらに子ども同士を成長の面で比較することもなく、みんなあんなものだと一人合点して若い親を安心させてしまう。安心は向上心を生まないので、毎日を安易にすごしてしまうのです。安かろう、ゆるかろう、悪かろうですね。

 塚本幼稚園に入園した子たちは〝三つ子の魂百までも〞の諺どおり脳細胞の吸収力の良いこの時期に経験・体験しておけば一生ものになり人生を輝かせてくれるという信念のもと、知・情・意の全てを高みを目指して取り組み、子たちは確実に成長しています。幼稚園時代から親の姿勢・真剣さの違いは明らかに現代社会で確実に2極化になっている(A富める者・努力する者)と(B富まぬ者・努力しない者)のいずれになるかを決定しますし、もう決定しています。幼稚園を選び間違えることによって子たちの将来に禍根を残すことになります。子のせいではなく親のせいです。がその子が大人になると本人のせいになります。取り返しがつきません。さらに、せっかくいい幼稚園に入れたなら、いい小学校に入れないと公立学校でごった煮状態【(幼稚園に行ってた子、その中でも公立幼稚園・私立の遊んでばかりの幼稚園・私立のしっかりとした幼稚園)保育所に行ってた子・どこにも行ってない子)】で一緒になって同じレベルで授業をうけるということは一番レベルの低いところにあわせて教育をするので出来る子は時間をもて余し、毎日が憂鬱となります。伸ばす時期に伸ばさないと人の脳には臨界期があるのです。たとえば躾は四つまでにしておかないと自我が出てきてからでは時すでに遅し、と同じです。良い幼稚園に入って子どもの才能が引き出されたなら良い小学校に入らないと大損です。今の公立小学校は私が通っていた頃の学校とは全く違い、安易に流れ、高みを目指さず墜落しています。良いとはいえません。

教育とは将来、国民国家に貢献できる人材の育成であり、1個の人間としては価値観を育み、人間が人間として生きる力を育むこと・生きてきたことの自己達成感を認識させることであります。真剣さであります

 学問を教えることなく、最低レベルにあわせており、心の面も教学の面も高みを目指している子はオイテケボリ。そんな子が時間をもて余して問題児にされ、教育が目的意識なしに実施され、教える側が国を潰そうとする側の日教組(旧社会党・現民主党の大部分)・全教(共産党)でありますので勉強の面も心の面もはかばかしくないのです。日本国も以前はOECD諸国の中で世界一の学力を誇っていましたが、今は中位に甘んじ、さらに大阪は全国学力テストで全国の下から数えて4番目であり、その心の反映として犯罪件数も多いのですが、それではいかんと家庭では塾に行かせて安心と実績を得ようとするのだが、ところがどっこいただただ受験の為の技術を教えるだけの場所となっており、共働き世帯が多くなる中、放課後は塾にいっている安心感はあるが実力は高められぬ中、秩序のない空虚な非行の温床の場となり得ます。さらにビックリすることに全てが全てではないが塾の経営者は新左翼や在日の経営者が多いのですから日本国のことの良きことを教えないのです。受験のための技術は教えても心は教えないのです。

 名古屋の塾から小学校を興した人も市内の高校を買収した人も在日ですから、この学校では勉強はできても国家観はズタズタになり反日の人間になり得るという構図です。

 塚本幼稚園が興す小学校は塚本幼稚園幼児教育学園で学んだ基礎をテコにその延長線上に同志的教育集団によりファーストステージ(1年〜4年)、セカンドステージ(5年〜7年)、サードステージ(8年・9年)と積み上がります。4年生9つの時期にそれまで直感的思考力から抽象的概念的思考力に変化します。思考回路が変わるのです。幼児の才能の深化がわかり段階を踏んで継続的に秀者(すぐれもの)に育て上げることが出来るのは唯一、教育勅語的精神に基づく教育をする塚本幼稚園が小学校を興すことなのです。

 校舎一体型で人間的な成長と確かな学力向上を目指す幼小中一貫教育(ただし中学校は小学校の6年生が卒業する年)となります。セカンドステージからは教科担任制を導入し、常時スポットライトがあたる教育実践をし、土曜授業等による授業時間を確保し、小学校でも学校教科書を使用しながら学習を実施します。

 我々の記念小学校の場合、それが「教育勅語的精神に基づく人格形成」であり、塚本幼稚園の記念小学校の存在目的であります。

 平成28年度に開校し全校生徒480名当初1年生2年生を募集。ただ4年生の募集も必要かと考えています。公立学校で大変なことをしたと思った保護者が駆け込むための4年生募集です。最後のチャンスです。2年生は1年だけ公立学校で我慢してもらい、颯爽と2年生に入ってきてもらったら良いのです。〝親のアドバイスが大きくものをいいます。〞

 今の日本はおかしいと思っている人は多くいます。学校教師の中にもいます。日本人の優れた、秀でた天性を伸ばし武士道精神に基づく教育をし、日本人としてのプライドを持たせたい。極東軍事裁判(東京裁判)史観を排除し世界に雄飛させたいと思っている教師も多くいます。歴史と伝統にのっとったほんまものの教育の実践のため、その教師集団の統合の要(かなめ)となるのが我が記念小学校なのです。

園長 籠池 泰典

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