平成23年6月20日 PEOPLE パワー革命 副園長 籠池淳子
25年前フィリピンのマルコス大統領は選挙でアキノさんに負けたにも関わらず、マルコスは勝利宣言をして民衆を無視して空軍幹部であったラモスさんが300名の同士と共に空軍基地にたてこもって「たつのは今だ!明日では遅い!」とそのときメッセージを言った。抵抗した基地に軍隊が取り囲んで攻撃体制をしはじめた。
その時、ラジオ音声でそのメッセージを聞いた民衆が何十万と空軍基地をとりまいた。革命が成功する。
わずか300名で国が変わったのである。
「声を出せ!おかしいことは、おかしいと声を出せ!」と真実を見極める目が民衆に出来た。
その後、アキノ政権が2期続き、ラモスが大統領に就任された。
今の日本は同じ事が起きてもおかしくない程の政治家らの劣悪ぶりがある。
私は一昨年、小学校の子供に挨拶したら「何でお前に挨拶せなあかん」と足をけられた。注意したのに叩かれたと被害届けを出された。えん罪である。
今年の6月13日幼稚園と小学校の境にある桜の木を、小学校は毛虫が出るからと、バッサリ幹から枝を切っていた。
桜の木は太い枝を切ったら枯れ腐る。園長は“桜切るバカ”と昔から言われているという。それも園児の前でかなりの桜の並木である。
数名の園児が「可愛想。桜の木が可哀想」と泣いた。
魂の声が子供には聞こえるのだろう。こんな子供の心を裏切る学校は許せない。許せない。
人生は勝ったり負けたりは人の常。時代が乱れれば乱れるほど、本物を探さねば、本当のことを知らねばならない。その人その人の幸福感は違う。
社会は地位・名誉・幸福感を味わうお嬢さん議員やいろいろ。
私はたくさんの子供達と一緒にいることが幸福感である。


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