平成23年8月31日 保護者の方より
保護者の方よりお便りを頂きました。ご紹介したいと思います。
前略、いつもお世話になっております。
先日、副園長発信のお手紙(学校ランキングの文書)を拝見させて頂きました。何度も読み返し読み返し致しました。
子供の魂を鍛え上げるには、親の強い心、私自身も弱い心を鍛えなおさねばと何度も思いました。クジラのように堂々と荒波を突き進んで行かねばと心に刻みました。この夏休み、息子の宿題の1つが、論語の「里仁第四」でした。先生のお手紙を見てすぐに、「徳は弧ならず、必ず隣あり」の一文が頭に浮かびました。
小学校設立や開成の信念を貫こうとすると批判されることも多いかと推察いたします。
しかし、徳(私が思うのは、忠節や礼儀、孝、礼儀など人の道として求められる要素)を兼ね備えられた園長先生、副園長先生の信念に満ち満ちた志には、必ずや沢山の理解者や支持者がいらっしゃることと思います。
まさしく、この孔子のお言葉どおりだと一人納得しておりました。
どうぞ、荒波をずんずん乗り越え、幼稚園が発展なさるように心からお祈りも申し上げます。オーラの強い園長先生にはとてもお伝えすることができそうにありませんが、本当に頑張って下さいませ!!と思っております。
論語といえば、息子が幼稚園でお勉強させて頂かなければ私は論語を改めて読むことをせず、学生時代に触れただけで終わっていたかと思います。
年中から宿題をキッカケに論語を読む機会が増えました。学生の時とは全く違った感動があります。
現在は、奥の深さと戒めと反省を込めて本に相対することができます。
幼稚園のカリキュラムで親も啓蒙されました。この場をお借りしお礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。


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