平成23年10月28日
第三回教育講座 櫻井よし子先生 講演会
保護者殿
平成23年10月21日
学校法人塚本幼稚園幼児教育学園
PTA会長 三澤 球恵
教育委員長 福井 亜寿美
第三回教育講座 櫻井よし子先生 講演会
演題『日本よ、剄き(つよき)国となれ』
清秋の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃はPTA活動にご協力頂き、誠にありがとうございます。今回講演いただく講師は、日本における保守論客のひとりであり、テレビ報道番組のニュースキャスターを長年務めていたことでも知られる櫻井よし子先生をお迎えします。英字新聞「クリスチャン・サイエンスモニター」東京支局などを経て昭和55年5月より日本テレビ『NNN 今日の出来事』のメインキャスターとなられました。以来、同番組で平成8年3月までの16年間に渡ってアンカーパーソンを担当し、女性ニュースキャスターの草分けであります。昭和55年からジャーナリストとして活動され、平成20年に日本国家が直面する基本問題を見つめ直そうとの見地から国家基本問題研究所を設立、理事長に就任。今年10月17日付で内閣府公益認定等委員会より「公益財団法人」の認定をうけ「公益財団法人 国家基本問題研究所」となりました。国家基本問題研究所では、月例研究会が開催されています。
最近の月例研究会
平成23年 9.27「原発抜きで日本は生き残れるか」
平成23年 7.26「放射線被害の虚実」
平成23年 5.19「日本は復興する」
10月30日には会員の集いシンポジウム「誇張高まるアジアの海-中国海軍の増強にどう対処するか」が開催されます。平成22年には、第26回正論大賞受賞。日本の言論活動の発展に貢献した個人や団体に贈られるもので、ジャーナリストの櫻井よし子さんは、日本の誇りと志をとりもどすための提言を続け、日本再生へ向けた精力的な言論活動が高く評価されました。
数多い櫻井先生の著書から何冊か紹介したいと思います。
『何があっても大丈夫』(平成17年2月)
内容
ベトナムの野戦病院での誕生。父の不在。雪深い長岡で過ごした10代。孤独と戦ったハワイでの大学生活。新聞社助手の日々。結婚と離婚。そしてニュースキャスターに・・・。若き日の悩み苦しみ、葛藤と真摯に向き合った回想記。波乱万丈な生い立ちを知ることができる一冊。
『
日本の覚悟』(平成23年2月)
内容
世界は今地殻変動の真只中になる。異形の大国、中国の台頭を皮切りに、日本を除くおよそ全てのアジア諸国が軍事費を増額し、国家としての戦略を練って生き残りの道を模索している。素早い判断で行動しなければ飲み込まれ、食いつぶされる新たな覇権争いの時代に、日本はどうすれば活路を切り拓くことができるか。この国を取り巻く情報を見据え生き残りのための術を問う。
『宰相の資格』(平成23年2月)
内容
なぜ日本の国力は衰退しているか。小泉・阿倍・福田・麻生・鳩山・管。6代の総理はどこで決断を過ったのか。我が国の立て直しに何をすべきか。日本再生の条件は総理にある。
櫻井先生は「お国に任せるのではなく、公の為に私たち一人一人が考えて行動をおこしましょう」と正論大賞のスピーチで発言されています。民主党政権以降、国際関係は明らかに変化しているように感じます。いつまでも国際情勢に目が曇ったままではいられないのではないでしょうか。国防や国益は家庭や生活に直結しているのだから。私たちは資料を基に何が事実であるかを見極め考える必要があると思います。自分で考える事の大切さを櫻井先生は教えてくれています。11月3日が待ち遠しくてたまりません。園長先生がおっしゃいました。講演会で女性をお招きするのは初めて。櫻井先生は学校・幼稚園で講演されるのは初めて。どんなお話が聞けるのか。本当に楽しみです。是非多くの方が聴講されますようお願い致します。櫻井先生に鋭い質問を考えてきて下さい。感想文は11月10日までに提出をお願い致します。


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