保護者様・卒園生の声|塚本幼稚園幼児教育学園

保護者様・卒園生の声

保護者様・卒園生の声

在園児の保護者様の声

保護者:A様

息子は1歳からプレスクールに通っておりました。
園に行く度在園児さんの大変元気の良い挨拶に迎えられ感動致しました。
皆、礼儀正しく、はつらつとしており、先生方は愛情にあふれるご指導でした。私はプレに通い始め、すぐ「ここしかない」と思いました。
その思いは現在も全く変わらず、日々先生方が愛情を持って真剣に子供達一人一人と向き合って下さる姿に感謝の気持ちで一杯です。
塚本幼稚園では挨拶・感謝の心・言葉使いは勿論礼儀礼節をしっかり教えて下さいます。息子は至らぬところも多々ありますが、私共家族は大変満足しております。
小さいながら、着実に「生きていく力」を身に付けていってると感じます。4歳ながら、健全に自立する力が備わりつつあります。
それは家庭生活において、とっさの判断であったり、物事に進んで取り組む力であったり、様々な場面を通して感じます。
また塚本幼稚園では親や友達を大切にする心を育てて下さるので優しい子ばかりです。上級生は下級生の面倒を本当によく見てくれて心優しいです。
思いやりの心が育まれていることを実感いたします。私共家族は塚本幼稚園に通わせて本当に良かったと思っております。

保護者:B様

入園して1年4ヶ月、年中の次男は幼稚園が大好きで、絶対に休みたくない、と毎日楽しく通園しています。園で見たり聞いたりした話を帰って来ると話してくれるので、いつも楽しみにしています。
朝の自由時間はお友達と楽しく遊び、授業の時間はしっかり学び、めりはりのついた時間を過ごしているなと感じます。
体育の授業や神戸祭りの参加で、頑張ると成功できることに気づけたようです。
かきかたや古典の授業で、文字に慣れ親しみ、平仮名やカタカナをすらすら読むだけでなく、漢字に興味を持ち、親の気づかぬ内に、読める漢字が増えており可能性が広がっています。
卒園する頃に、どのように息子が成長しているのか、今から楽しみです。

保護者:C様

塚本幼稚園へ通いだすようになってから驚くほど娘は成長しています。
まずはあいさつ。大人の人にもはずかしがることなく自分から大きな声であいさつができます。礼儀正しく子供らしい子に育っています。
これも先生方の教育のおかげだと思っています。

毎年行われるマラソン大会では全児童一生懸命取り組みます。上位の子(1位〜3位)は、保護者、園児達の前で表彰台に上がりコメントをするのですが一人一人コメントの内容が立派で大勢の前で自分の思っている事を発表できる勇気、本当に誇らしく輝いています。
普通の幼稚園児なら、モジモジする子もいるだろうし、何も発表できない子もいると思います。
娘は年長になったら絶対に1位になって、1番高い表彰台に登りたいといい、走る練習をしています。(現年少)
「1位になりたい」これが娘の口ぐせです。
これからの長い人生、常に競走社会です。友達に勝ちたい、と思える子に育てなくてはいけないと私は考えています。

塚本幼稚園の教育は本当にすばらしいです。
小学校受験挑戦します。

保護者:D様

・先生方の言葉遣いがきれいな所が良いと思います。
「言霊」といいますように、発する言葉で変わってくると思います。

・担任の先生は子供に対する観察眼がずば抜けていると感じます。今まで経験した保育園や小学校の教育とは全く異なる。
子供の特質を見極めて導いて下さっている事を、子供の成長を見て感じます。また、熱意もとても感じます。

保護者:E様

息子は食物アレルギーがあり、症状も重かった為入園を考えるのに家の近くの幼稚園を5〜6園ほどまわりました。パン食の園や、あまりアレルギーに対応していない園もあり、最初は給食を諦めお弁当にしようかと思ったのですが、塚本幼稚園の説明会に参加させて頂いた時に給食にこだわりを持っている事、また先生方の対応もとてもしっかりしていたのでここならばと入園を決めました。

入園してからは皆と同じ食器で給食を食べられるのが嬉しいようで毎日完食して「給食全部食べたよー」と嬉しそうに報告してくれます。アレルギー対応食はその日によってメニューが変わるのですが、担任の先生が「何を食べたかわからないと不安だと思うので」とおっしゃって毎日今日は何を食べたかお手紙をくださるのでとても助かっています。また、園への差し入れなどでジュースが配られた際もお電話を頂き「◯◯ジュースですが、◯◯君は飲めるでしょうか」と確認して下さります。食物アレルギーのひどい子にとって幼稚園での生活はとても心配なことが多くあると思いますが、私は安心して子どもを塚本幼稚園に預けることができます。

まだ幼稚園に通いだして数ヶ月ですが、教育の面でも自分の名前を漢字で読めるようになったり、ことわざなど話したりします。驚いたのが梅雨の時期私が「今日も雨だね。嫌だなぁ」と息子に話しかけると「でも雨は、お花とか草とかかたつむりは喜ぶんだよ!大事なんだよ!」と話した事です。とても心豊かに成長していると感じました。
これから3年間、塚本幼稚園でどんな風に成長していくかとても楽しみです。

保護者:F様

規律正しくはあるが生き生きとしているのがとても良いです。
教育面では今では忘れ去られそうになっている規範というか、道徳と言うことをきちんと教えて頂けます。
例えば、いただきますの意義だとか、お米の中には神様がいるので残さないようにであるとかを伝えて頂けます。
躾が厳しいと子供が萎縮するように思われやすいですが、塚本の園児達はそのようなことが全く無く本当に楽しそうにしています。

保護者:G様

先生方の情報共有力が素晴らしく、指導力がかなり高いと思います。
その高い指導力で育てられた子供達は、まずきちんと挨拶が出来る等の礼儀作法を身につけており積極的に授業やレクレーションに参加し、オンとオフの切り換えが出来ていると思います。
幼児はやはり周囲の環境に左右されやすいので、しっかりした子供に育てたいと思うのであれば、理想的な環境だと思います。

保護者:H様

塚本幼稚園に通い始めてから、子どもたちは逞しく、礼儀正しく、思いやりのある子に育っていると感じます。卒園児の娘は、小学校で、とても姿勢が良く、当番のお仕事もとても丁寧に責任を持って取り組んでいる、と先生からお褒めの言葉を頂戴いたしました。
在園時の息子も、周りの人に何かをして頂いたときに、すぐ「ありがとう」と言えると褒めていただきます。ご挨拶の時は帽子を取って頭を下げる、大きな声でお返事をする、言葉遣いは丁寧にする、など、2歳児の頃から先生方がしっかりと教えて下さいます。よくできた時はしっかり褒めて下さり、間違った事をした時は真剣に叱って下さいます。先生方も日頃から丁寧な言葉遣いで子ども達と接して下さいますので、子どもたちも自然と身に付いております。
季節ごとに園庭に咲いたお花の観察や虫の観察、空の様子など肌や目で感じながら言葉で伝えて下さるので、幼い頃から季節の移り変わりや、旬の食べ物などを大切にする心を育てて下さっていると思います。
楽器の演奏や体育の授業なども、楽しむだけでなく子ども達の能力を信じて高いレベルを求めて下さいます。
先生方との信頼関係がしっかりしているので、子ども達も期待に応えようと真剣に取り組むようになります。行事を終える毎に子どもたちの表情が力強くなってくるので、いつも驚かされております。

保護者:I様

今日もわが子たちが幼稚園から元気に帰ってきました。
入園したばかりの娘には制服には少し食べこぼしの汚れがあり、お箸で一生懸命食べたのか?友だちと楽しく食べたのか?と想像します。バス停に並んで大声でご挨拶です。「先生さよなら、みなさんさよなら!」本当に大きな声!子どもたちが今日も幼稚園を楽しんできたことが伝わり、じーんとします。

一方、年中の息子はお別れしたのに「先生見てください!新幹線です!」と先生とまだまだお話したくて気を引こうとします。先生は笑顔で応じてくださいます。バスを見送ると、娘が「王冠シールもらったよ!」と勢いよくお帳面を見せてきました。今日は「トイレのスリッパ並べました。」の王冠シールです。子どものやる気を引き出すプチご褒美です。

それからバス停前の公園で遊びます。公園でいろんな子を見ていると、わが子は、わが子ながら小さい子に優しくでき、塚本幼稚園育ちだなあ、と感じます。塚本幼稚園の子はみんな思いやりがあり、弱いものを助けられる子たちなのです。幼稚園では上級生が下級生を気遣う風土があり、下級生は自分がしてもらっていることを自然とまた小さい子にできるようになるのだと思います。

それは先生方がそれだけ愛情を注いで教育してくださっているからではないでしょうか。善悪を教え、幼児だからという限界をつくらない厳しい指導をしていただいていると思います。それでも子どもたちは、厳しくても先生が大好きなのは、愛情を感じるからこそと思います。「今日は先生、ぎゅーしてくれたよ! 」と帰ってくるときもあります。とても嬉しそうです。塚本幼稚園に入園したばかりの頃に、先輩お母さんから「塚本幼稚園の先生は第二のお母さんだよ! 」と聞きました。ほどなくしてその意味がよくわかりました。
先生方は親にも厳しく、子どものできていないところを指導されます。正直、素直な気持ちで受け入れられない時もありました。でもこちらから子どものことを相談すると親身になって聞いてくださり、懇談の度に必ず子どもの良いところを伝えていただきます。親自身の気づいていないところまでもよく見ていてくださり、「その部分を伸ばすとよいですよ。」とアドバイスしていただけます。それだけ子育てに寄り添っていただいていると感じます。

そんな塚本幼稚園が大好きです。明日もまた、元気なご挨拶で登園します。

保護者:J様

様々な託児施設を利用した経験がありますが、とにかく塚本幼稚園の先生方は熱心で、確固たる執念を感じます。
子どもへの接し方も印象的で、子どもに対しても必ず「です」「ます」をつけた丁寧語で話されます。
子ども扱いせず一人の人格者として接してもらえる子どもは「大切にされた」という自己肯定感が大きく育まれていると思います。

グレーの対応のない白黒はっきりした教育が純粋な子どもの心を育ててくれたと感じます。
運動面でも飛躍的な成長を見ることができました。
なんと年中で飛び箱6段を飛んでしまいました。「年中には絶対ムリ」と勝手に決めつけていた親の器の小ささを恥じたエピソードでした。

保護者:K様

我が家には4人の塚本幼稚園の卒園生がいます。今、一人在園しお世話になっています。
共通して周りの方から言われるのが 「あいさつがしっかり出来てえらいね」です。
「御家庭での教育がいいんやね」なんて言われますが、「いいえ!幼稚園で教育して頂いたからですよ」と自慢気に言っている自分がいます。
授業を通してしょうぎでは集中力が養われ、ラグビーでは頑張ることの意味を教えて頂き、様々な行事にも参加し、子供たちにとって貴重な財産になったことは間違いありません。

子供たちだけではなく、私自身もたくさん教わり学び、共に成長できたと思います。「愛情と過保護はちがう」これも教わった言葉の1つです。

子供たちは「先生は恐い。けど大好き」と言っています。それは愛情をもって、しかって下さっていると子供心にも分かっているからです。私は塚本幼稚園の先生方の様な親になる事を目標に、日々子育てを頑張っていきたいと思います。

保護者:L様

塚本幼稚園の教育とはまさに”立派な大人になる為のぶれない教育”
先生方の子供達に対する姿勢がまさに子供達の行動に表れております。決めたことは何があってもやり通そうとするねばり、約束を守る、自分のことは自分でやる。
人として基本的な事かもしれませんが、それが今出来なくなってきている様な気がいたします。
それを親子共々気付かせて頂いて大変感謝しております。

将棋、そろばん、ラグビーなどの授業を通し、集中力、忍耐、礼儀を習い、運動会、発表会を通し、決して諦めない心、仲間と調和をとる大切さを学んでいる子どもの姿に、いつも感心、感動を覚えております。
人の役に立ち、この世で与えられた役目を全うできる人間に育てる為に、この幼稚園で小さい頃に学んだ事は子供達の心に根ざしていると信じております。

保護者:M様

先生方の熱心な御指導のおかげで、しつけはもちろんのこと、自分で出来る事は率先して自分でする。苦手な事も努力することによって、必ず出来るようになる。
そういった精神力が身についたように感じ、入園して1年3ヶ月ほどですが、すごく成長したように思います。

保護者:N様

入園当初、泣いていた娘が、今では泣かず、切り換わった様な表情で登園しています。
帰りの道では、歌やお遊戯、今日のでき事などを話してくれます。ただ走り回っていた子が、整理整頓、他の方への挨拶や、お礼の言葉を言っている所を見ると、とても誇らしいです。
最近は、時計を気にし、先を考えて行動してくれる様になりました。

私は、四年保育を選んだのですが、正解でした。
入園していない私と二人で過ごす一年より、入園し皆さんと過ごしている、今の一年の方が価値があると思うからです。

私は、園で見る好きな場面があります。それは、帰りの時間の、先生と園児のハグです。その場面を見ると、いつも娘が羨ましいです。子供の頃、私も先生とハグする事があったら、先生を怖がったり、話しづらくなったりそんな思いはしなかったのでは、と思うからです。

子は、日々、目に見えて成長しています。親としてその変化が楽しいです。
これからも、塚本幼稚園で、毎日笑顔の生活を送って欲しいと思います。

卒園生と保護者様の声

保護者:O様

子供を塚本幼稚園に通わせ、私も子供も、多くの事を学び、教えて頂きました。

今、小学校でも、自発的に発言したり、自分の意見を自分の言葉で伝えられる姿を見ると、幼稚園で学んだ基礎のお陰だと実感します。

塚本幼稚園では、全ての子供にそれぞれスポットライトが当たる機会を作ってくださいます。その機会を親子共々、乗り越えた時、子供の成長が目に見えて分かるのです。
そして、そこで得た自信が、子供にとって宝物になりました。

また、先生方は私達、親にも多くの気付きをくださいました。
「親が楽しく学んでいれば、子供は真似をして学びます」
「子供たちは将来を背負う、大切な子供たちです」
この言葉は今でも心に残っています。

子供たちに恥ずかしくない大人に。私達も姿勢を正そうと夫婦でよく話しています。
塚本幼稚園に通ったお陰で、これからの子育ての基盤が作れました。
本当にありがとうございました。

保護者:P様

私は2人の子供を合計6年間塚本幼稚園でお世話になりました。
塚本幼稚園では『ほんもの教育』を実践しており、食育(素材・マナー)、将棋、論語、伊勢神宮参拝、名前はすべて漢字で書く、子供に対する接し方も大人と接するように子供扱いしません。そのおかげで子供たちは、小学校にあがっても漢字が得意になり本を読むことが大好きになりました。
特に私が素晴らしいと思うことは、先生方は子供の成長を第一に考えている為、親の顔色をうかがうことなく指導され、日々の子育てで迷ったり、悩んだりしたとき、副園長先生や先生方から時に厳しく、時にやさしく、一緒に喜んだり、熱意を持って接してくださいました。
小学校に上がって塚本幼稚園児童のレベルの高さをあらためて実感しました。
『ほんもの教育』で沢山の事を経験させて頂いた事に感謝しております。

卒園生:A君

『僕が塚本ようちえんで教えてもらってよかったこと』

僕にとって塚本ようちえんは、いろいろな事を教えてくれる博物館のようでした。
たとえば、僕がようちえんのみんなと伊勢神宮にとまりに行った時、先生は、こんな言葉を教えてくれました。
「自分に勝つ。」
それは、昨日の自分よりどこがのびたか。のびたら自分に勝ったということです。
僕は、将棋をやっていました。そしてその言葉を聞いてから僕は、相手に勝つことよりどんないい囲い方や戦法が使えたか、など昨日の自分に勝ちたいという気持ちになっていました。
習字などもただ書くだけではなく昨日の自分よりきれいにはねれたかまたはらえたか、などを気にするようになりました。
そして音楽発表会という行事でもアコーディオンというきちょうな楽器を使って演奏させていただきました。
このようにきちょうな体験をさせてもらいそのうえすばらしい言葉を教えてくれるすばらいしい場所でした。
五年生になった今も、もう一度ようちえんで学びたいと思うくらい塚本ようちえんは、すばらしくそしてすごいようちえんでした。

卒園生:B君

『つか本ようちえんで楽しかったこと』

一ばん楽しかったのは、そつえんの時に作ったおちゃわんです。ねん土につかうどうぐで、もようをつけて作りました。

つぎに楽しかったのは、えん足です。どうぶつえんでヒョウを見たり、友だちや先生といっしょにおべんとうを食べたりして楽しかったです。

先生がおしえてくれた中で、一ばん心にのこっているのは「どんなものにも、いのちがある」ということです。
「みんな生きて、ちきゅうがしあわせにいるんだ」と思いました。
あと、「人それぞれ、心におちゃわんがあって、おだんごがたくさんのる人がしあわせなんだ」とおしえてくれました。
だからぼくは、大きいおちゃわんになりたいと思いました。

卒園生:C君

僕は、幼稚園で、友達と仲良くすること、楽しく運動すること、頑張ること、あいさつの大切さを学びました。
当たり前のことですが、一番大切なことだと思います。
幼稚園で印象に残ったことは、色々ありますが、様々な行事に参加したこと、年長の音楽発表会で、シンセをし、みんなで力を合わせて良い演奏ができたことです。
責任を持てました。

僕は、先生も幼稚園も大好きで今でもいろんなことを思い出します。

卒園生:Dさん

わたしは塚本幼稚園に通ってとてもよかったと思っています。
4年間通って『日本』の大切さや、家庭での礼儀をよくわかりました。
塚本幼稚園は、ほかの幼稚園とちがって、とてもいい幼稚園です。
塚本幼稚園で習ったことは、他の所でも評価されています。それはすべて、塚本幼稚園で習ったおかげです。

日本はいい国です。日本の大切さを幼稚園でならったので、日本の文化などをみんなに広めたいです。

塚本幼稚園に通っていてよかったことがたくさんあります。
言葉づかいや、あいさつを教えてもらいました。
人に会ったらあいさつ、人にいやな言葉を言わないなどとあたりまえの事を教えてくれました。
塚本幼稚園に通っていなかったら、日本の大切さがわかっていなかったと思います。
日本の大切さを教えてくださった、園長先生、先生たちに感謝しています。

資料請求・お問い合わせ

資料請求・入園や各種体験授業など、お気軽にお問い合わせください。

06-6301-2166(受付時間 平日9:30〜17:00)

メールでのお問い合わせ