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平成31年度 園児募集中

生活

しつけ

幼少期に身についた”しつけ”は一生ものです。当園では、日々のしつけに大きな重点を置き、毎日の生活の中に取り組んでいます。

挨拶、返事、姿勢
  • 挨拶:身だしなみを整え 大きな声で挨拶をする
  • 返事:元気よく返事をする
  • 姿勢:脱いだ靴は、きちんと揃える
心の持ち方、礼儀を覚える

楽しい気持ち、悲しい気持ち、悔しい気持ち、色々な場面で子ども達は自分たちの感情に出会います。幼稚園生活の中で、その感情を自ら理解し、善悪の区別すること、家族を大切にし親孝行をすること、悔しくても頑張ってやり抜くこと、それら全部を踏まえて、人の役に立つ人間になることへの意識を育てます。また、日々の生活の中で、心だけでなく、礼儀を兼ね備えた振る舞いができるように導きます。

巧緻性(こうちせい)

手先を器用に使いこなすこと、これは幼児期の脳の発達にも大きく関わります。また手の機能を十分に使いこなせるようになると、様々なことに意欲的に挑戦するようにもなります。当園では、日々の身の回りの生活や活動と連動させて、次のことに力を入れています。

  • 自分で洋服をたたんで、片付けられる
  • なわ結びで、縄跳びのお片づけができる
  • 止め結び
  • 本むすび
  • 二重止め結び
  • 蝶結び

自然体験・知恵

自然への直接的・具体的な体験の場を、毎日の生活、園外の活動で数多く設けます。自然とのふれ合いは、子どもに様々な興味を喚起し、体験が引き金ととなり、知識習得への道筋となります。さらに、具体的な体験が、子ども達の中で多くの感動を作り上げ、優しい心をも育みます。

  • イチゴ狩り・芋掘り・黒豆「植え」と「収穫」
  • ウォーターランドで、水遊び
  • 遠足(山登り・紅葉狩り)
  • 自立体験(宿泊研修旅行)

役割

人は役割を経て、大きく成長していきます。自分の役目を果たして、人に喜んでもらえる、人の助けになる、そんな経験が、さらに自分の向上心を刺激していきます。そこで当園では、日常生活の中で「役割」を作って、自発的に助け合って生活していくことを学びます。

  • 役割と係で、子どもに責任感と自発性を促す
  • 上級生が、下級生の面倒をみる